世代を超えて愛されるゲーム
それがファイナルファンタジー!
色々盛り上がる中、私も語りたい!
そんな思いから、順位付けしたいと思います(*’▽’)
目次
プレイ遍歴
まずは、私がどのようにFFをプレイしてきたのか。
それを語ります。
FF1
ファミコン版を、友達から借りました。
「ゴールデンウイーク中にクリアして返す!」
…無理でした(´・ω・)
途中、セーブデータ消えました。
つか、セーブデータが一つしかないソフトを借りるなんて、ひどいヤツですね(笑)
FF2・FF3
ほぼ、リアルタイムで購入。
そこそこやりこんだ。
FF4・FF5・FF6
スーファミを、次世代機の噂が出る頃に購入。
当然、その頃に中古版で購入。
NTT出版の攻略本も中古で買って、やりこみました。
FF7
当時はプレステよりセガサタ派でした(・∀・)
大分遅れて、インターナショナル版を、中古購入。
マスターマテリア作りに、精を出す。
FF8・FF9
ほぼ発売日に購入。
とりあえずクリアした。
FF10
次の、FF10-2が発売される直前に、インターナショナル版を購入。
今回は、中古じゃなくて、新品っす!
あ、プレステ2は、発売当初に買いました。
FF10-2
発売当初に買うも、前作のFF10をクリアするまで、おあずけ(*’▽’)
くぅ、早くやりたい!
で、いざ始めたら、最初のドレスチェンジに度肝を抜かれる。
それから三年くらい、FF10-2を離れる。
FF10のブリッツボールに飽きて、再開。
クリーチャー人生にはまって、五年くらいやりこむ。
FF12
発売直後に購入するも、三年くらい放置。
その後どはまり(*’▽’)
ともかく年末年始と言ったら、このゲームを思い出す。
その時期にやり込んだから。
同様に、「姫狩りダンジョンマイスター」も、年末年始のゲームである。
FF13以降
知らね(・∀・)
プレステ2までしか持ってないんで、分かりません。
ここでリメイク版についても語るべきかと思いましたが、
やめときます。
ワースト部門
わー、すっとも知らんかった。
↑これを初めてみた時、ワースト自体知らなかったので、意味不明でした。
ベスト部門よりも、語りたい事がある作品なので、こちらを先に、語ります!
ぶっちゃけ、プレイ遍歴の書き込み量の差から、判断出来ちゃうと思いますが(笑)
FF8
発売当初、世界で一番売れたFF!ってやってた気がします。
ポリゴン丸出しの前作から、普通にお人形さんみたいに格段に進歩した、
グラフィック!
舞踏会で踊るリノアは、あまりにも有名!
でも、ゲーム中のどのシーンを抜き取ったのかは、私は分かりません。
この作品のダメな所は、
学生同士で殺しあった事です!
これは、あきません!
他が良くても、これは、あきません!
私がRPGに求めるのは、まずはストーリーです!
その次に求めるのは、世界観です!
その次くらいに求めるのが、戦闘です。
ダメだよねー、殺しあっちゃあー、
他がどんなによくても、ダメだよー、殺しあっちゃあー。
FF9
これは、ここに来ざるをえない!
なぜなら、まったく覚えてないからだ!( ゚Д゚)
森が石化するシーンしか、覚えてない。
どんな登場人物が、どんな動機で旅をして、どんな結末を迎えたのか・
まっっったく、覚えてない。(*’▽’)
でも、登場人物の絵面は、なんとなく思い浮かぶ。
まあ、当時は過労入院を繰り返してた頃なので、それどころじゃなかったのかもしれない。
実際、FF9がこの位置にくるのは、不本意である。
いつかやり直してみたいと思う。
FF6
なんか知らんが、最近は人気あるみたいで、ちとびっくり。
FF5の中古が5980円で売ってた横で、980円で売られてた作品だぞ?
なんで人気なのかが分からない。
だけど、一つ言える事がある。
評価するファン層が、ごっそり入れ替わってるだろ、これ。
ジョブをキャラ化
これを受け入れられるか、どうか。
受け入れられない層は姿を消し、受け入れられる層だけが残る。
後から入ってくる層は、キャラ化が当たり前。
FF3がDS版までリメイクされなかったのは、これが原因だと思う。
ドラクエ4で、「アリーナ、ライアン」と呼ばず、「王女、戦士」とみんな呼んでいた。
でもそれがめんどくさくなって、普通に「アリーナ、ライアン」と呼ぶようになった。
呼べなかった人たちは、消えていった。
私も、どちらかと言ったら、「王女、戦士」派だ。
このFF6の感想としては、
ジョブをキャラ化して、12名も育てないといけなくなった。
三分の一くらいにまとめろや!
と、最終ダンジョン総否定を言ってみる。(*’▽’)
あ、でも、私は好きだったぞ。最終ダンジョン(*’▽’)
FF4
普通は、ベスト・ワースト三作品づつだと思う。
でも、上記三つを挙げたあと、これも追加せざるを得なくなった。
なぜなら、もう一度やってみたいと、微塵も思わないからだ!
ワースト部門で挙げた他の作品は、時間があったら、もう一度やってみたいと
思ってるんだよね。FF8も、FF9も、FF6も。
だけど、このFF4だけは、そんな気になれない。
いや、良い作品だと思うよ?
前作で初登場の「暗黒騎士」に焦点をあてた物語。
聖騎士へのクラスチェンジをはじめとする、
竜騎士や召喚士の成長物語は、面白い。
双子が石化するシーンなんか、感動ものだ。
そして、最終決戦で再び立ち上がるシーン!
最高じゃん!
これはベスト6位くらいには入るよ!
断じてワースト4位ではない!
でも、仕方ないよね。
もう一度やりたいと思えないんだから、順位も下がっちゃうよね。
なんでだろなぁ(・∀・)
ベスト部門
先に上げたワースト部門も、けっして嫌いじゃないんだよな。
でも、ちょっと気になる点がある。くらいで。
だから順位自体も、あってないようなものだと思う。
って、じゃあこれやる意味あるのかよ(*’▽’)
FF3
これぞFF!
ファイナルファンタジーって、ジョブとアビリティと、クリスタルのお話しでしょ?
まさに、これじゃん!( ゚Д゚)
これだけで語れる要素は尽きた。
だけど蛇足を飾ってみるぜ。
スタートの四人が、選ばれしなんちゃらではないのが、いい!
名も無き近所の仲良し?四人組だぜ。身近な感じがいいじゃん。
でも、DS版のリメイクでは、普通に選ばれしなんちゃらにされちゃってるんだよな。
なんで?
これをやらないと、受け入れられない時代になってしまったのか?
その四人に自分なりのキャラ設定を練り込んで、こいつは魔法系、こいつは戦士系、
と、四人それぞれに個性を与えていくのが楽しかった。
それは自分だけのキャラクター。
ゲームは同じでも、同じキャラクターはいない。
そこが魅力だったのに、リメイクではその楽しみ方は、否定された。
とは言っても、ストーリーの展開上、全員魔法使いにならないと
いけない箇所があるんだよね(笑)
そこは黒ではなく、赤で乗り切った。すっげーきつかったぞ(笑)
FF5
ジョブをキャラ化との、別次元。
キャラにジョブを与える感じ。
これも、FFやってたと思う。
クリスタルに、ジョブとアビリティ。
最終的に主人公以外全員女になってしまうのが、ちょっとアレだが。
いや、孫娘が出てきた時点で、その予感はあったよ?
これ、爺さん消えるんじゃねーの?って。
この作品の特筆すべきは、青魔法なんだけどね。
攻撃を受けてラーニングしていくのは、楽しかった思い出。
ただ、この作品以降の青魔法が、中途半端すぎるのは残念。
無理に遺さないで、だったら無くせよ。
FF12
フィールドを走ってモンスターに近づいて、戦闘している。
ただこれだけで楽しかった。
主人公と幼馴染が、物語の核心触れられず、
お前ら、いつまで付いてくるの?状態でも、楽しかった。
ガンビットを色々付け替えるのが、面白かった。
モブと呼ばれるモンスター達は、一度倒すと消えちゃうのが、悲しかった。
どこかで復活なり、戦える場所があればよかったのに。
最後に
ああ、これを書いてたら、無性にやりたくなってきたな(笑)
ワースト部門・ベスト部門って分けてたけれど、どれも普通に面白い。
ただ、もう一度やるとしたら、リメイクじゃなくて、当時のをやりたいな。
プレステ版の、FF4・5・6みたいなリメイクなら歓迎。
DS版のFF3みたいのは、御免こうむる。
そう、最近話題のFF7の分割リメイクは、やりたくないです。
つか、PS4持ってないしね。
全部まとめたFF7リメイクがPS5で出るとして、
それまで生きてる人って、少なくなってそう。
あ、3DSのシアトリズムファイナルファンタジーも、面白かったぞ。
これはすぐに引っ張り出せるんで、早速やってみようかな(笑)


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