レジ袋有料化から、幾日経ちました。
みなさんは、慣れましたか?
私は慣れません(笑)
レジでの清算に、やっかいなひと手間が増え、キャッスレスポイント還元も終わって
増税感というより、罰金感が増したように感じます。
目次
エコバックに感じる抵抗感
レジ袋有料化にともない、エコバックを持ちましょう。
よく目にする言葉ですが、私には抵抗があります。
それ、本当にエコなの?
なにより、清潔感は、どうなの?
例えば、同じ服を何度も着る。
そこには、洗濯という過程があります。
これは、エコバックにも言える事なのではないでしょうか?
つまり、エコバックは洗わないの?
つか、どうやって洗うの?
これに冷えたペットボトルとか、水分が付着する物を入れるのは、抵抗があります。
そこで登場するのが、エコカゴです!
エコカゴの欠点
とは言え、エコカゴにも欠点はあります。
まずは、かさばる。
すげー邪魔です(笑)
私は折り畳み式のを小脇にかかえ、買い物しました。
ですが、私の前に清算を済ませた方は、ショッピングカートを使ってました。
ショッピングカートの上の段に普通の買い物かご、下の段にエコカゴ。
私はショッピングカートなんて使った事がないので、衝撃でした。
次に、車での移動が前提!
店内では、ショッピングカートという手段がありますが、店に行くまでどうしますか?
自転車なら、どうしますか?
私は車移動前提なので、気になりませんでした。
あとは、耐荷重ですね。
お店の買い物かごなら、重い物を入れてもさほど気になりません。
それは、この一回で壊れても、自分に被害はないからです。
別の買い物かごに変えればいいだけです。
ですが、自分のマイかご、エコカゴになったら話しは別です。
どうやって持って帰りましょうか?
ちなみに私のエコカゴの耐荷重は、8キロです。
上の写真の量でも、ちょっと不安になりました。
エコカゴの利点
これはもう、明らかでしょう。
清算したらそのまま帰れます!
レジ袋に自分で詰める時、このまま持って帰りてぇなぁって、思ったりしませんか?
それを実現したのが、エコカゴなのです!
レジ袋10円、1週間に一度の買い物で、エコカゴ二千円の元をとるには…
って、計算もしましたが、レジ袋に詰める手間暇を考えたら、安いものだと思います!
さいごに
ドラえもん映画ののび太の大魔境を見てたら、のび太がお使いに行くシーンがありました。
のび太はメモと買い物かごを持ってお店に行きました。
80年代前半、まだコンビニがはやる以前は、こうだったのですね。
私にその記憶はありませんが。
でもこの買い物かごって籐製で、傷んできたら買い替えたものだと思います。
エコバックには清潔感が気になるのに、この買い物かごには気にならないのは、なぜでしょう?
コンビニと言えば、小さいカゴがお勧めです。
温めモノにはレジ袋は必要ですが、そうではないモノには、有効です。
自分が毎回、どれだけの量を買うかは、分かるでしょう。
その大きさの物を買いましょう。
「バスケット」という名で、百円ショップで見かけました。
コンビニの会計で、このバスケットに店員さんが入れてくれるかどうかは、当たりはずれあると思いますが。


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