「やりたい事」、それが分かれば苦労はしない

読書

日々の生活に違和感しかなく、何をすればいいのかが分からず、

ただ迷走するだけの日々。

そんな中、出会った本が、これだ!

2020-09-10_02h22_40

こういうのに、頼らないといけないとは、、

そこまで追い詰められているのか、自分、、

ぶっちゃけ、この一冊で解決する訳がない。

筆者の経験を踏まえて書かれてるわけだが、万人がこれで上手くいくはずはない。

だって、こうやって本を出すくらいな人だぜ?

万人と同じなわけないじゃないか。

筆者の体験として、人見知り克服の為に、ヒッチハイク100回したらしい。

中学の部活動で、新しい練習法を提案したらしい。

普通、やるか?

流石は本を執筆するだけの事はある。

万人とは違う。少なくとも、私とは違う

ただ、参考になる所はあった。

感銘を受ける所はあった。

だから、こんな記事を書いてます。イエーイ(*’▽’)

目次

得意な事を見つけよう

得意な事、好きな事、その二つが掛け合わさったものが、

「やりたい事」らしい。

まずは、得意な事はなにか?それを見つけよう。

得意な事、それはスキルや常識ではない。

自然と出来てしまう事。クセの様なもの。

その長所を伸ばそう。

短所は、克服するものではなく、長所としてとらえよう。

では、どうやって、その長所を見つけるのか?

この本では、五つの質問で、長所を見つける手助けをしてくれるぞ。

好きな事を見つけよう

長所と関係してる事が、「やりたい事」

好きな事が、やりたい事ではない。

好きな事の、「何が」好きなのか。

野球が好き。では、野球の「何が」好きなのか?

この、「何が」好きなのか。これが本当の好きな事である。

興味や好奇心を感じる分野。それが「好きな事」である。

役に立つから好きというのは、ここで言う「好きな事」ではない。

そしてまた、この本の中では、好きな事を見つけるための五つの質問があるぞ。

大事な事を見つけよう

得意な事と好きな事。それを掛け合わせたものが、「やりたい事」

そこに大事な事を掛け合わせれば、「本当にやりたい事」となる。

どう生きたいのか?

どこぞで見た、人生の羅針盤の設計みたいなものか。

この為に生きてるんだ。そういう価値観を見つけよう。

そして、価値観と目的は違う、という事を理解しよう。

過去を振り返ってみよう

子供の頃、何をしていたのか。何に興味があったのか。

その原体験こそが、やりたい事である。

この本には巻末特典として、30の質問と100のリストがある。

大事な事、得意な事、好きな事。この三分野それぞれに。

その質問の一つに、「仲のよい人に、自分の長所を聞いてみよう」ってのがある。

そんな人いないヤツは、どうすればいいのか、途方にくれた。

でも、今はいなくても、昔はいた。と思う。

で、その人たちに、これを聞かれたら、私は答えられただろうか?

答えられない。短所は挙げられても、長所は知らない。

子供の頃、何をしたのか?

これに話しを戻すが、私が思い出したのは、

小学校の図書室にあった興味のある本は、全て読み尽くした。

中学校の図書室は、一つの教室を流用したちゃっちいモノだったので、寄り付かなかった。

街の図書館は、自転車片道30分の所にあったので、高校卒業するまで存在を知らなかった。

そんな過去を振り返った時、この本には無かった事を、付け加えたいと思った。

それは、「過去の自分に、伝えたい事は何か」である!

私は幼少の自分、こう伝えたい。

「他人の悪意を知れ!」

出る杭は打たれる。気にくわないと思われたら、全力で叩きのめされる。

それが例え、親であっても。

私の源性質は、マイルドなジャイアンだったと思う。

乱暴さや凶暴さのないジャイアン。

表面上いい関係と思われても、いない所では普通に陰口をたたかれてたと思う。

それを感じ取った時、マイルドなジャイアンは姿を消した。

親もそうだったのが、私の不運。

悪意という概念すらなかった私は、嫌な思いをさせる事自体、信じられなかった。

もし私の様な他人がいたら、凄いひかれあったと思う。

この本を手に取ろう

この本は、買いか?

巻末特典のリストアップだけでも、一見の価値はあると思うぞ。

でも、就職活動や転職活動には、即結びつかないと思う。

「やりたい事は、なんですか?」

「はい、文章を書いて、人に伝える事です!」

「じゃあ、なんでうちの会社なの?」

「…(´・ω・)」

この本の中の実例でも、事業の立ち上げ例が目立つ。

筆者からして、独立創業者なのだから。

でも、趣味として、やりたい事。

やりたい事の方向性の、道しるべには、なると思う。

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