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小腸、内視鏡検査体験記

先日の大腸内視鏡検査に引き続き、今度は小腸の内視鏡検査です。

大腸の内視鏡検査の結果は、「よく分からん」でした。

大腸は全体的に炎症起こしてるが、原因は見当たらない。

小腸が悪いんじゃないの?って事になりました。

目次

紹介状を書くよ。転院だぁ!

「うちでは出来んから、紹介状書くね」

え?ちょっと待って?

ここって、それなりの大きな病院ちゃうの?

「この県で、小腸診れる所がないんだぉ。」

それで某大学病院紹介されるのだが、ここからどれくらいかかるねん?

「高速のって、40分くらいかな」

ふぁ?(*’▽’)

高速なんて、教習の時しかのった事ないぉ。ETC出来る前だぉ(*’▽’)

とりあえずナビを頼りに、夜中行ってみました。

51キロくらいで、一時間半くらいの距離でした。高速なんて、使わないぉ?

側道からの国道合流が、怖かったです。

検査入院の前に、PCR検査だぁ

検査入院に先立って、コロナの検査がありました。

いやぁ、会社行く以外にほとんど外出をしない、引きこもり状態なんですけど。

これで陽性だったら、会社でクラスターですね。

でも、陽性だぉって言われませんでした。う~ん、残念!

三日間の検査入院だぁ!

大腸の時は日帰りでしたが、小腸は泊りがけでした。

午前10時に病院入り、昼飯無し、夕方下剤飲む。

二日目の午後に小腸の内視鏡検査、

三日目に退院。

これ、小腸だからなのか、片道一時間半かかるからなのか、真相は不明です。

私としては、大腸の炎症の治療も兼ねて、数週間の入院が希望でした。残念!

とりあえず、iPadmini5とiPhone7+と充電器と、FP三級の教科書を持っていきました。

便を出すぞ、下剤だぁ!

夕方五時から、下剤を飲み始めました。

2リットルを2時間かけてです。

大腸の時は朝の6時から2時間でした。

13時間早いです!

流石小腸!大腸よりも念入りにって事ですね。

ですが、ここでやな予感

下剤に耐性出来てないか?

そう、大腸の前に胃も内視鏡やったのだが、胃の時効いた麻酔も、大腸の時は効かなかった。

今回は、下剤は効かないんじゃないのか?

その心配も案の定、あんま効きませんでした。

大腸の時は、飲み始めて1時間で出始めて、2時間半で打ち止め。

以降、30分おきに便座に座ると、小便みたいな水が出た。

ですが今回、小便が出る前に打ち止めです。

そして、悲劇がおきました…(´・ω・)

メシ食えないんだね、その代わりに…

それは、50メートルくらい離れた所にある自販機に行こうとした時に起きました。

途中、帰りつく前にうんこ出そうと思い、道半ばで引き返しました。

そこへ、看護師さんの声「先生来たよ~(*’▽’)」

マジかいな?(; ・`д・´)

とりあえず、まだうんこは来ない。ちょっとだけなら。と思ったのが、ウンの尽き。

先生と挨拶をかわし、なんか、メシ食えない代わりに、点滴をさす事になりました。

さした瞬間!

目の前がホワイトアウト!

呼吸するのにマスクが邪魔!

ちょっと横になって、と言われたが、いや、うんこしたい…(>_<)

ホワイトアウトが少し緩和された視界を頼りに、10メートルくらい先の便所にはやあし!

扉を開けて、パンツ降ろして後ろ向いて、糞水大噴火!!

中腰の状態で噴水ぶちまけた後、後ろを見たら、なんと!

便座がない!(; ・`д・´)

便座は扉から、少し左にずれていた!

これ、点滴の台車用にそうなってるのかもしれないが、2つ個室合って、なんで2つとも違うんだよ!

とりあえず便座に座って、小噴火。

視界がクリアになるのを待つ。

で、左を見たら、小便みたいな黄色い液体が、びちゃびちゃと!(>_<)

トイレットペーパーでふきひきして、便座に入れる。

そして、絶望の時がくる。

ズボンの左足も濡れている!(; ・`д・´)

まじかー(>_<) 左のスリッパと点滴台は無傷だったのが救いか…(>_<)

そこへ、先生の呼びかける声が。

返事をすると、ゆっくりしていってね。と霊夢さんみたいな事を言われた。

床の水を拭き終わった後、ふと思った。

パンツは無事か?(; ・`д・´)

…無事じゃなかたぉ(>_<) あの時、下半身全裸になりながら駆け込んでいれば… と思いながら便所から出ると、先生が待っていた!

病室に戻って、過去の病歴の雑談! いやー、早く着替えたいぉー(>_<) 座っていいよ言われるも、うんこかかってるから無理だぉー(>_<)

透明な水は出なかったんだね、それじゃあ…

それ以降、便所へ行く事はなかった。

翌朝、下剤が追加されました。

時に9時半を回っていた。

効き始めるのに1時間、効き目が切れるのに2時間半!

またまた便所との往復生活が始まる!

黒いゴマ粒が混じり、若干黄色い水。

透明にならないぉー(>_<)

検査開始が2時過ぎとして、もう時間がない!

下手すれば、明日に延期か?

で、サンプルの便の画像を見たら、透明じゃないやん!(; ・`д・´)

ちょっと黄ばんでても、良かったんやー(*’▽’)

後は、便意がなくても便座に座るだけ。20分おきくらいに。

下剤の水分、全部出すつもりで。

そして、その時がやってきた。

小腸探検隊、進めぇ!

ケツの空いた検査着に着替え、検査台に横になる。

なんだかんだと準備して、麻酔っぽいのが打たれる。

そして、ケツから注入!

ビシャビシャビシャ!!

水便が、大量に出てるのが分かる!

そして、腹の中を、ピキ!ピキ!と痛みが走る!

これ、普通は麻酔で気を失ってるんでしょ?

こんなんじゃ無理じゃね?麻酔なんか効くかよ!(>_<)

そして検査が終わり、内視鏡がケツから引き抜かれる。

またまた水便が大量に放出される。

検査着から、普通の服装に着替えさせられた。

ケツ濡れてる…って言ったら、拭いたから大丈夫言われた

その言葉に安堵。

壁の時計を見ると、検査室に入ってからちょうど一時間だった。

そのまま移動式ベットで病室まで運ばれる。

2時間くらい寝てろって事だったが、別に眠くはなかった。

とりあえずおとなしくしてた。

検査を終えて…

今回見た感じだと、「よう分からん」って事だった。

詳細結果が出るのはまだ先だけど、今度は小腸の上の方の検査をする事になるみたい。

今回は、小腸の下の方だけだったみたい。

そして、夕食にありつく。

36時間ぶりの食事だった。

別に、そんなにお腹はすいてなかった。不思議だ。

翌朝、検査後初めてのクソが出た。

水便だった。これから調査行くような感じの黄ばみ具合だった。

それにしても…

今回気になったのは、大腸の炎症はマバラだって言われた事だ。

前回の大腸の内視鏡検査の時は、全体的に炎症起こしてる言われた。

この短期間に、何があったのだろう?

心当たりとしては、カイテキオリゴを辞めた事かな?

まじかよ、これ、私の気力の源。これが無くなるのは、ポパイからほうれん草を奪うのと同じ事。

そこら辺のお勧め記事は過去に書いてあるので、探してみてください。

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