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アニメのランキングを否定したい

アニオタを自称する人にとって、気になる事。

それがいわゆるランキング

以前はちょくちょくテレビでやってたが、つい先日、題歌ランキングなんてやってたよ。

私はアニオタを自称するが、この手の番組は、苦手だ。

それはなぜか?

それは、次の二点につきる!

まず、知らないアニメがランクインしている!

次に、単純に順位が気にくわない

個人の主観が色濃くされるものが、万人向けにランキングなんて、不可能だろう!

それでもランキング付けしたいなら、以下の事は、ふまえてほしい。

目次

対象作品、全てを視聴した者だけが、ランク付けしましょう

知らない作品ばかりで構成されたランキングほど、つまらないものは無い。

知ってる作品が、知らない作品より下に位置付けされてる事ほど、むかつく事は無い。

故に、全作品の視聴は必須だ!

出来ればリアルタイムで、CMも視聴するのが、望ましい。

その作品単体だけではない、放映された状況も、作品の評価につながる。

いや、そんなもん要らないだろ、って、誰が言えるだろうか?

その主題歌を聞けば、当時の情景が思い出される

これも、その作品の評価につながる、重要な要素だろう。

放映年代別に、分けるべし

中二病って言葉がある。

その多感な時期に見た作品は、特に思い入れが激しいものがある。

具体的には、小学高学年から、高校卒業まで。

アニオタを自称するならば、10代の時に見た作品は、別格だろう。

私にも、覚えがある。

例えばサムライトルーパー

当時は、鎧ギア、かっけー!双炎斬、かっけー!

って夢中になって見ていたものだが、近年見返したら、

いや、なんで四人棒立ちで、一人づつ戦うんだよ、って、あんま楽しめなかった。

そう、思い出補正

10代の頃見た作品は、多分にこの傾向がある。

その作品に、どんな思い出があるか

この思い出補正も、作品の評価の一つだ。

だけど、この思い出補正のある作品と、ない作品を比べるのは、間違いだ。

比べるならば、そんな補正を取っ払って、比べるべきだ。

シリーズ物の評価は、絶対評価ではなく、相対評価になりやすい

シリーズ物の一つにはまったら、次の作品は相対的に、つまらなく感じる

例え次の作品も面白くても、面白かった前作と比べ、物足りなさを感じてしまう

私は、プリキュア5が好きだった。

翌年のプリキュア5GoGoは、どこか物足りなかった。

しかし、この気持ちは、翌年以降も続く事になる。

「ああ、去年はマシだったんだな」

これが、プリキュアシリーズを通しての感想となる。

それが、ハピネスチャージプリキュアで、打ち止めとなる。

そりゃあ、ワザとつまらなくしてるのか?としか思えなかったんだもん。

ドキドキプリキュアは、アニメ作品としては、面白かったんだな。

スマイルプリキュアは、見てくれだけでも、プリキュアだったんだな。

そう、このスマイルプリキュアこそ、最下層だと当時は思ったよ。

ただ泣いてるだけの最終回

何がしたいんだ?と、録画したのを全て見返した。

で、運動会まで見返して、気がついた。

ああ、やりたかった事は、「泣きっ面」か。

タイトル詐欺にも、ほどがある。

そう、これこそが最下層だと思ったけれど、翌年以降も下げ止まらず。

そんな価値観を、ハピネスチャージプリキュアが、打ち破ってくれました。

アニメランキングは、個人の価値観だ

そう、アニオタはアニメとともに成長してきた

その時々の思い出が、作品ごとに存在する。

これはアニオタ個人個人違う訳で、万人向けに順位付けなど、出来はしない。

誰かが、部活のキツイ練習を思い出す作品でも、別の誰かにとっては、途中トイレに行ってばかりで、あんま見てなかった思い出しかない作品かもしれない。

これを同列に語れるものだろうか

アニメランキングは、個人個人に存在する

とある著名レビュアーの、面白アニメ100選!

私が思う、アニメランキングの一つの形が、これだ。

1人の人間が、選ぶ

この中には、私があまり好きではない作品も混じってるけれど、

人それぞれ見方があるんだなぁと、納得させられる。

これが投票で選んだ云々って言われたら、私は納得しないだろう。

 

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