ドラクエの様なゲームを作りたい。
こう思ってはやン十年
プログラミングには興味あるものの、何をしていいのか分かりませんでした。
プログラミングスクールに、高い金払って通うべきか?
でも、プログラミングで就職出来る年齢は、とうに過ぎている。
ならば、どうしよう…
そんな時、書店で見つけた本が、これでした。
「pythonでつくるゲーム開発入門講座」
早速購入して、始めてみました。
これは、ゲームを作りたい、あるおっさんの体験記である。
目次
ゲームのプログラムとは
ゲームを構成する要素って、
「物を置く」「物を動かす」「物がぶつかる」
って事だと思う。
それぞれの要素がぶつかって、何かの処理をする。
そんなイメージだと思う。
つまり、プログラム言語なんて、なんでもいいと思う。多分。
このPythonに手を出す前に、unityもちょっとかじってみた。
で、買ってきた本の内容を一通りやった後に、投げ出した。
この内容をどういかせばいいのか、分からなかったからだ。
本にあったプログラムの数値をいじるくらいしか、思い浮かばなかった。
「物を置く」「物を動かす」「物がぶつかる」
この事に当時は、気付いていなかった。
で、phpにも挑戦しようと思ったが、Windows8のこのパソコンに、インストール出来なくてあきらめた。
今はWindows10にアップグレードしたので、インストール出来るかもしれない。
Pythonを始めよう
そんな訳で、Pythonのインストール。
すんなり出来た。
これには、ちょっと肩透かし。
phpはインストール断念したのに、この違いはなんなんだ!
入力ミスに気をつけよう
この本は、全部で13章あるらしい。
6章までは、すんなり進んだ。
で、7章でつまづいた。
それは、入力ミスだった。
英単語をアルファベットの羅列ととらえ、入力していたからだ
「tkinter」なんて単語は、キーボードの位置を覚えてしまったくらいだ。
これじゃあいけない。
アルファベットの読み方を知ろう
やっぱ、これが重要だ。
「print」を入力する時、「ぴー、あーる、いん、てぃー」って心の中で呟いて入力している。
「canvas」も、「しー、えい、えん、ぶい、えー、えす」だった。
これを「キャンヴァス」って読めれば、入力は早い。
で、「英単語 読み方」で検索して見つけたのが、このサイトだった。
”フォニックス読み”で英単語の「発音」に納得!
中学で英語習う時、当然こう言う読み方の法則を教わるものだと思ってた。
でも、そんなもん無かった。
なんか腑に落ちないが、英単語の発音は、全部暗記した。
bookとかappleとか、馬鹿みたいにブックアップルって覚えていった。
それを大学受験まで。
で、ゲームとかに出てくる英単語に対して、こんな感じかな?と上記のサイトの様な読み方をするようになった。
ほんと、こういうのって、英語の授業で教えるべきものだよね?
ともかく、英単語の発音を心がけるようになって、入力速度もあがり、入力ミスも少なくなった。
マウスを使うな?
やっぱ、ショートカットキーは必需みたいだ。
セーブする時、その横に「Ctri+Shift+S」なんて明記されてるから、そういうのを利用するようになった。
あと、大文字小文字の切り替えも、「Shift+CapsLock」でいちいち切り替えていたが、
Shift押しながら入力すれば切り替わる事に、たまたま気がついた。
時間の確保が問題だ
休日、気がつけば14時間ぶっ通しでやっていた。
それが、上記の6章までかかった時間だ。
問題は、平日に時間とれるか、なんだよね。
まあ、なんとか8章まで進めた。
ここから先、結構大変そう。
プログラム入力が長いし。
まとまった時間が無いと、出来なさそう。

