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【ほぼ週刊!】プログラミング体験記Vol.001 Python始動編

ドラクエの様なゲームを作りたい。

こう思ってはやン十年

プログラミングには興味あるものの、何をしていいのか分かりませんでした。

プログラミングスクールに、高い金払って通うべきか?

でも、プログラミングで就職出来る年齢は、とうに過ぎている。

ならば、どうしよう…

そんな時、書店で見つけた本が、これでした。

「pythonでつくるゲーム開発入門講座」

早速購入して、始めてみました。

これは、ゲームを作りたい、あるおっさんの体験記である。

目次

ゲームのプログラムとは

ゲームを構成する要素って、

「物を置く」「物を動かす」「物がぶつかる」

って事だと思う。

それぞれの要素がぶつかって、何かの処理をする。

そんなイメージだと思う。

つまり、プログラム言語なんて、なんでもいいと思う。多分。

このPythonに手を出す前に、unityもちょっとかじってみた。

で、買ってきた本の内容を一通りやった後に、投げ出した。

この内容をどういかせばいいのか、分からなかったからだ。

本にあったプログラムの数値をいじるくらいしか、思い浮かばなかった。

「物を置く」「物を動かす」「物がぶつかる」

この事に当時は、気付いていなかった。

で、phpにも挑戦しようと思ったが、Windows8のこのパソコンに、インストール出来なくてあきらめた。

今はWindows10にアップグレードしたので、インストール出来るかもしれない。

Pythonを始めよう

そんな訳で、Pythonのインストール。

すんなり出来た。

これには、ちょっと肩透かし。

phpはインストール断念したのに、この違いはなんなんだ!

入力ミスに気をつけよう

この本は、全部で13章あるらしい。

6章までは、すんなり進んだ。

で、7章でつまづいた。

それは、入力ミスだった。

英単語をアルファベットの羅列ととらえ、入力していたからだ

「tkinter」なんて単語は、キーボードの位置を覚えてしまったくらいだ。

これじゃあいけない。

アルファベットの読み方を知ろう

やっぱ、これが重要だ。

「print」を入力する時、「ぴー、あーる、いん、てぃー」って心の中で呟いて入力している。

「canvas」も、「しー、えい、えん、ぶい、えー、えす」だった。

これを「キャンヴァス」って読めれば、入力は早い。

で、「英単語 読み方」で検索して見つけたのが、このサイトだった。
”フォニックス読み”で英単語の「発音」に納得!
中学で英語習う時、当然こう言う読み方の法則を教わるものだと思ってた。

でも、そんなもん無かった。

なんか腑に落ちないが、英単語の発音は、全部暗記した。

bookとかappleとか、馬鹿みたいにブックアップルって覚えていった。

それを大学受験まで。

で、ゲームとかに出てくる英単語に対して、こんな感じかな?と上記のサイトの様な読み方をするようになった。

ほんと、こういうのって、英語の授業で教えるべきものだよね?

ともかく、英単語の発音を心がけるようになって、入力速度もあがり、入力ミスも少なくなった。

マウスを使うな?

やっぱ、ショートカットキーは必需みたいだ。

セーブする時、その横に「Ctri+Shift+S」なんて明記されてるから、そういうのを利用するようになった。

あと、大文字小文字の切り替えも、「Shift+CapsLock」でいちいち切り替えていたが、

Shift押しながら入力すれば切り替わる事に、たまたま気がついた。

 

時間の確保が問題だ

休日、気がつけば14時間ぶっ通しでやっていた。

それが、上記の6章までかかった時間だ。

問題は、平日に時間とれるか、なんだよね。

まあ、なんとか8章まで進めた。

ここから先、結構大変そう。

プログラム入力が長いし。

まとまった時間が無いと、出来なさそう。

 

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